大人数のグループならキャンプ・グランピングのどちらがいい?グランピングが圧倒的におすすめな理由


大人数のグループならキャンプ・グランピングのどちらがいい?グランピングが圧倒的におすすめな理由
日頃の疲れやストレスを自然に触れることで癒したい・・・そう考える人も多いでしょう。身も心も開放的になれるのが自然にたっぷり触れることのできるアウトドアの魅力です。そんなアウトドア体験を満喫するには、色々な方法がありますが、その代表格といえば、キャンプとグランピングではないでしょうか。ただ、大人数やグループでアウトドアを楽しむ場合は、キャンプとグランピングのどちらが適しているのでしょうか。
実は大人数でアウトドアを楽しむなら、グランピングの方がキャンプよりも圧倒的におすすめです。キャンプは開放的な場所で自由にテントを設営することができるため、大人数ならのびのびとアウトドアを楽しめるキャンプではないかと思う方もいるかもしれません。しかし、実際にはキャンプを大人数で楽しもうとすると意外に問題点が多いことに気づくはず。一方のグランピンングは大人数でも快適にアウトドアを楽しめる理由があります。
グループでのアウトドア旅行を計画している方、キャンプとグランピングのどちらにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次
1.大人数でアウトドアを楽しむときの問題点
2.大人数のグループの場合にグランピングがおすすめな理由
3.大人数で楽しみたいならグランシア別府鉄輪がおすすめ!
まとめ

1.大人数でアウトドアを楽しむときの問題点
大人数でアウトドアを楽しもうとすると少人数のときには気にならなかった問題点が出てきます。具体的に大人数でキャンプを楽しむ際の問題点を見ていきましょう。

▼天候に左右される
大人数でアウトドアを楽しむとき、大きなハードルとなるのが天候です。キャンプは屋外となるため、もし雨が降った場合、雨除け対策をしなければいけません。そうはいっても、屋根のないキャンプ場で大人数が雨除けできる規模のテントやタープの設営をするのは大変困難なことで、現実的には悪天候の場合は、中止とせざるを得ないこともあるでしょう。また、朝はお天気がよかったのに昼から雨が降り出したなど、急な天候の変化の場合にはその都度、対応を迫られることになります。
綿密に準備を進めていたにも関わらず、気象条件によって実施ができないということもあり得るのがキャンプ。特に大人数の場合は、突然中止になった場合、準備してしまった食材はどうするのかなど、悪天候時のリスク対処をあらかじめ考えておかなくてはいけません。

▼繁忙期は思い切り楽しめない
キャンプ場の繁忙期は人が沢山あつまります。複数の大人数グループが一つのキャンプ場に集中してしまい窮屈に感じることも珍しくありません。アウトドアといっても実際にキャンプ場でテントを設営できるエリアは限られていて狭い空間の中に沢山の人がひしめき合う状況になります。貸切利用であればよいのですが、そうでない場合、広い場所を使うレクリエーションなどを行いにくい状況になったり、トイレが大混雑したり、他の利用者に気兼ねしながら実施することになったりすることもあります。

▼買い出し・準備・調理・後片付けが大変
大人数だと準備、調理も大変です。買い出しひとつとっても、人数分の食材や飲み物など、たくさんのものを調達する必要があります。たくさんの食材を調理する調理器具も必要で、バーベーキューのコンロ、鍋など大がかりなものを用意しなければいけません。当然、食器も人数分必要。後片付けの手間もかかりますし、ゴミ処理の問題も出てきます。
グループの中で誰が買い出しを担当し、誰が調理器具を用意し、当日は誰が調理するのかなど、事前の役割分担も必要になってくるため、幹事の負担も相当なもの。幹事になってしまうと、他の参加者と同じように楽しめないというお悩みも出てくるでしょう。

2.大人数のグループの場合にグランピングがおすすめな理由
大人数のグループでアウトドアを楽しむならグランピングがおすすめです。グランピングはアウトドアでありながら、ホテルのような快適な空間とサービスを兼ね備えています。天候に左右されることなく、準備や後片付けの手間もかかりません。大人数でも周りに気兼ねなく利用できるため、キャンプよりもおすすめです。

▼室内でアウトドア以外の遊びもできる
グランピングにはテント型、コテージ型、トレーター型など様々な宿泊形態の施設がありますが、通常のキャンプで、自前で設営するテントに比べると造りがしっかりしていて、十分な広さもあります。空調設備もあり、トイレやお風呂も完備されているため、まるでホテルの部屋にいるかのように快適に過ごせます。トランプやボードゲームなどを貸し出してくれる施設もあるので、雨が降った場合などは、室内で楽しむこともできます。

・男女で部屋を分けやすい
グランピングは男女で部屋を分けやすいのもメリットです。大人数で過ごすとなるとプライベートな空間は男女でしっかりと分けたいですよね。キャンプの簡易的なテントだと水まわりの部分(お手洗いやシャワーなど)で
男女の使用するエリアをしっかりと区切るのは難しいものですが、グランピングならホテルと同じように男女別やグループ別に空間を分けられます。

・焚き火やバーベキューを楽しめる施設もある
グランピングの施設はホテルのような快適さもありますが、焚き火やバーベキューを楽しめる施設もあります。通常のホテルや旅館では焚き火やバーベキューのようなアウトドア活動は楽しめるというところはほとんどありません。しかし、グランピングなら快適な空間で過ごしながら、アウトドアの楽しみの醍醐味でもある焚き火やバーベキューを楽しめるところも魅力です。

3. 大人数で楽しみたいならグランシア別府鉄輪がおすすめ!
大人数でグランピングを楽しむならグランシア別府鉄輪がおすすめです。プライベートな空間を大切にするために極力、他の利用者と接触しないつくりになっており、気をつかわずにすみます。社員旅行や企業研修、サークル旅行などにもぴったりの大人数のグループが快適に過ごせる部屋も用意されているため、内輪だけで気兼ねなく楽しめるのも魅力です。

▼他の利用者と接触する機会が少ない
グランシア別府鉄輪は全棟1棟貸切型となっており他のお部屋と十分な距離、間隔を開けて部屋が配置されています。トイレ・温泉・食事も共有スペースではなく各貸に個別で設置されているため、他の利用者を気にせずに快適に過ごせます。新型コロナウイルス感染症拡大予防にも配慮し、他の利用者との接触がほとんどなく、蜜を避けた空間としています。
また、まとまった人数でのご利用の場合は、施設を丸ごと貸切としていただくこともできます。ご利用のご人数や規模に応じて対応させていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

▼最大10名まで同室も可能
グランシア別府鉄輪には最大10名まで同室できる大型ドームテントの部屋も用意されています。直径10mの最大級のグランピングテントは大人数・グループでの利用も可能です。他のドームテントも最大6人まで同室が可能なつくりになっているため、うまく部屋を組み合わせることで大人数の宿泊もできます。

▼新鮮野菜が無料で利用できる
グランシア別府鉄輪では「お野菜マルシェ」をフロント/センターハウスにご用意しています。宿泊者なら、15時~翌10時の滞在時間の間、1グループ1 カゴまで自由に新鮮な野菜を使うことができます。滞在中の地獄蒸しやバーベーキューでのお野菜を調理するときにとても便利です。

▼グループごとの食事、全員での食事、どちらにも対応
グランシア別府鉄輪では、宿泊でのご利用の場合、宿泊しているドームテントに併設された専用のダイニングスペースでグループごとに食事をとることができます。ここで味わっていただけるのは、大分・別府エリアの食材をふんだんに利用したグランピングBBQ。他のお客様とは接触することのない、仲間だけのプライベートな空間で食事がとれるのもグランシア別府鉄輪の魅力です。

但し、参加者全員で一緒にバーベキューを楽しみたいといった場合は、最大40名収容可能な「TERRACE Grill BBQ GRAN」をご利用いただくことができます。日帰りでのご利用の場合も同様です。屋根付きでオープンエアのテラスとなっているので、参加者同士の交流を深めながら、またアウトドアを満喫しながら、バーベキューが楽しめます。

まとめ
大人数でアウトドアを楽しむなら、キャンプよりもグランピングがおすすめです。大人数でキャンプに行こうとすると、天候のことが気になったり、準備や片付け、役割分担のわずらわしさに頭を痛めてしまったりと幹事の方も気が気ではありません。しかしグランピングなら、天候を気にせず、準備や片付けのわずらわしさとも無縁で、最後まで快適に過ごせます。幹事の方も、一般の参加者と同じように楽しんでいただけるのもグランピングのメリットです。

九州地方でグランピングを利用した団体旅行や社員旅行、企業研修、サークル旅行などをご計画の場合は、ぜひ大分・別府の「グランシア別府鉄輪」をご利用ください。福岡市内や博多からのアクセスも良好なので、存分にグループ旅行をお楽しみいただけます!

※画像はイメージです

リゾートグランピングドットコム
参加施設
ResortGlamping.com

リゾートグランピングドットコムとは?
関東・関西・東海・中国エリアを中心とした国内の厳選されたグランピング施設をネット予約できるポータルサイト。実際に訪問した方のクチコミや旅レポーターによる体験記、観光情報も満載!
グランピング施設をお探しの方へ
エリア、宿泊・日帰りプラン、施設のスペックなどからグランピング施設をお選びいただき、ご予約まで行っていただけます。
施設運営者様へ
リゾート事業30年で培った「閑散期対策」「冬対策」「遊休地活用」「集客ノウハウ」「広告ノウハウ」を共有いたします。